仕事の効率・働き方の自由・労働時間とは!?
久しぶりのブログ投稿です(・ω・)
相変わらずの仕事の忙しさで、ITの仕事はこんなものなのかなぁと慣れてきてしまっている自分がいます。
そんな中で「仕事の効率」を最近気にするようにしています。
通勤時間の電車で見たネットの記事に、google社員によるインタビュー記事がありました。
その記事では、こんなことを強く言っていました。
ホワイトカラーの仕事では、労働時間で評価する、または労働時間で対価賃金を支払うことは日本の良くないところである。
まぁ確かに。うちの会社でも、長時間労働をしている人が「頑張っている」という見方が少なからず存在しています。
だけども、その働いた時間分だけお金になっているのか?ないし、利益が出せているのか?を考えると、あまりそうではないと思っています。
僕の場合だと、めちゃくちゃ集中できる時間が1日の中で2回ほどあって、時間にして2時間程かな。
この集中している2時間が、集中できていない時間帯の6時間と同じくらいの仕事量をこなしているなぁ~ってことが、最近分かったのです。
なので、無理してその日のうちに片付けようとして残業するよりも、翌日に取り組んだ方が労働時間として短くなってたりもします。
時間給が悪いとは必ずしも言えないところなので難しいところですが、昼寝を自由にとれるだとか、立ちながら仕事してみるだとか、
働き方をもっと自由になると、個人的にはうれしいなぁと思っている次第でございます。
今日本でも、働き方改革ということで盛り上がっていますので、良い方向に変化があることを期待しています!